できる限り少食を心掛ける

田村季山


少食とは、動植物の「いのち」をなるべく殺生しないという愛と慈悲の具体的な表現になります。
この愛と慈悲の少食を実行する者に、天は健やかに老いるという幸せを与え給うのです。
少食とはつまり愛の行為であり、この愛の行為で天から幸せを頂くということになるのです。
お釈迦様もキリストも、「幸せになるためには愛と慈悲を実行しなさい」と教えています。


食べ物が天から頂く大切な「いのち」であることを常日頃から認識し、その大切な「いのち」をなるべく殺生しないような生き方を真剣に考えるようにしましょう。
生き物は皆、「生きたい、生きていたい」と願っています。
高度な文明になればなるほど、他の生命体を傷付けたり害したりしなくなるものです。
地球人も早くそのことに気付いてくれるといいですね。

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