老子の説いた幸運になるエッセンス
古代中国の老子が説いた幸運に恵まれる人生を送る九つのエッセンス 1、普段の生活でも慎重であり、絶えず周囲に注意する「努力をしている」人間であること。 2、いつも身なりを清潔にして部屋掃除もすること。 3、素直な気持ちで生活していること。 4、生活の中でイキイキとすることを心掛けること。 5、気持ち... 続きをみる
古代中国の老子が説いた幸運に恵まれる人生を送る九つのエッセンス 1、普段の生活でも慎重であり、絶えず周囲に注意する「努力をしている」人間であること。 2、いつも身なりを清潔にして部屋掃除もすること。 3、素直な気持ちで生活していること。 4、生活の中でイキイキとすることを心掛けること。 5、気持ち... 続きをみる
同じ光景を見てもある人には良いことに思えて別の人には悪に映ります。 その光景の実態の真相は善でも悪でもなく見ている人が決めています。 自分の心の鏡に何を映すかによって、この世は善にも悪にも見えるのです。 この世に生きていれば色々な価値観の相克から様々な様相が出現します。 その中でも何を「見つめる」... 続きをみる
「継続する想いによって人生は支配されている」ということを自覚されるならば、その自覚の深浅に応じてそれが現実となってあなたの人生に表れてきます。 想念は動力であると同時に物の実質であるのです。 私たちが強く持続的に想い念じることがその人自身の人生となり運命となります。 あなたが今、何者であるかという... 続きをみる
人生は私たち一人ひとりがそれぞれの目を通して見ている映画です。 そこに何が起こっているかは大した違いはありません。 それをどのように受け取るかが重要なのです。 どんなことが起こっていても、どんな出来事に遭遇しても、肯定的に明るい未来が開けるように捉えていけば常に穏やかに平安に暮らせます。
人間の人生に幸・不幸の違いが生じるのはその人間の物事への執着具合によります。 多くの人を観察すると幸運と不運、生と死に分かれる事実が存在します。 多くの人は幸運や運命というものは、どこかの誰かによって勝手に自分に押し付けられた不公平なものだと勘違いしています。 しかし、その結果を作っている犯人は自... 続きをみる
「怖れるな。怖れることは怖れることを引き寄せる。」とキリストは云いました。 人間の心はその波長に合ったものを引き寄せるようにできています。 怖れは怖れを、不安は不安を、怒りは怒りを引きつけます。 人を妬み恨む心、驕り慢心する心はそれに相応しい事象を引き寄せます。 逆もまた真です。 常に心を善意で満... 続きをみる
あなたにとっての好ましい現実を開きたいのであれば、あなたにとっての「好ましい波動や周波数」を味わえるような思考を選んでいくと、その思考がダイレクトに望ましい現実をつくります。 つまり、望ましい現実が成就した時の「周波数・バイブレーション(真の気持ち)」を明確に感じて意識し続けていくことです。 あな... 続きをみる
多くの人が「社会意識」、「一般常識」というような考え方につかまっています。 社会意識は制限だらけで「こうあるべき、この方がいい、この方が安全、この方が正しい、こうでなくてはいけない」というように非常に不自由です。 例えば、「楽しく遊んでいるだけでは人間は食べてはいけない」というような有限的な考え(... 続きをみる
人生の体験をあまり真剣に受け取ってはいけません。 特にその体験のために苦しんではなりません。 なぜなら、全てはほんの夢に過ぎないのですから・・・。 もし、状況が悪くて耐え忍ばなければならないとしたら、その状況をあなたの一部としないことです。 人生のあなたの役を演じましょう。 そして、それが単なる役... 続きをみる
講談社を創設した野間清治氏は以下のように仰っていました。 「万事万象、わが一心に存する。わが一心によってわが境遇ができるのだ。すべては私の影だ。心が歪めば世の中も歪むのだ。わが一心によって、世の中が良くも悪くも楽しくも辛くもなるのだ。」 心の持ちようが人生を決めます。 尊い教えも聞く人によって全く... 続きをみる
与えられた仕事、人事異動などで思わしくない場合、ほとんどの人が「外れくじ」だと思ってしまいます。 外れくじと思い続けていると本当に外れくじになってしまいます。 一方、どんな立場になっても「これは当たりくじだ」と信じてやっていくことで、自分の場を当たりくじにしていくことができます。 ものは考えようで... 続きをみる
好きなこと、夢中になれることに情熱を注ぎましょう。 無我夢中になっていると気が高まり、少々の不安やストレスなら吹き飛んでしまうものです。 好きなことに取り組んでイキイキと過ごしてください。 好きなこと、ワクワクすることがあなたの使命に必ず繋がっています。 それを信じて続けてみましょう。 どんなこと... 続きをみる
忘れてはならないのは、喜びを感じるから感謝するのではなく、まず感謝をすると同時に喜びが生まれてくるということです。 これさえ分かれば、例え身体に病気があろうが運命に良くないものがあろうと、その心で一切を感謝と歓喜に振りかえ、苦をなお楽しむという境涯に生きることができます。 その時、幸福の楽園が自ず... 続きをみる
念願や宿願が叶う、叶わないということは自分の外にあるのではありません。 それは全て自分の心の思いよう、考え方の中にあります。 同じことを絶え間なく、はっきりした映像にして心のスクリーンに描いていれば、それは期せずして強固な信念となって必ず実現します。 信念とは宿願達成の原動力なのです。
北宋の学者で政治家でもあった欧陽脩(おうようしゅう)が、次のような言葉を残しています。 「人の性は物に因(よ)りて則(すなわ)ち遷(うつ)る。学ばざれば則ち君子を捨(や)めて小人と為る。」 人の性質は触れる物によって変わる。 聖賢の教え、良き言葉に触れて学ばないと、いつの間にかつまらない人物になっ... 続きをみる
「来るもの」が時として「人」であることもあれば、「事」であることも「物」であることもあります。 それらは教訓を持ってきてくれることもあれば、経験を持ってきてくれることもあり、富を持ってきてくれることもあります。 時として損失を持ってくるかのように見えることもあるかもしれませんが、それを静かに受けて... 続きをみる
どんな小さな恵み、小さな贈与、または小さな幸福にせよ、それに対して純粋な心で感謝しましょう。 大きな恵福であるから感謝し、日常の小さな恵福であるから感謝しないというのでは、その人の心は現象的分量に囚われ、取引根性や打算根性に陥ってしまっているのです。 分量を見ないで、その恵みの奥にある神の愛を見な... 続きをみる
人間には困ったことは起こりません。 困ったように見えますが、困っているのではなく「学んでいる」のです。 人間は本当に困らないと学ばないからです。 困ったり、悩んだりと人生で苦労している時は基本的に人生の勉強をしているのです。 人生は全てが勉強なのです。 大抵の人は苦労したら良くなると思っていますが... 続きをみる
「人と生まれ出たるうえは、必ず死する物と覚悟する時は、一日活きれば則ち一日の儲け、一年活きれば一年の益なり。故に本来わが身もなき物と覚悟すれば、跡は百事百般みな儲けなり。」 これは二宮尊徳の二宮翁夜話の一節です。 元来、わが身もわが家も、わが身わが家ではなく期限付きの借り物と覚悟すれば、すべての物... 続きをみる
どうしようもなく落ち込んだ時に気持ちを切り替えるためには、「いいこと探し」をするのが効果的です。 「いいこと探し」とはその名の通り、自分の身の周りにある「いいこと」を探してみることです。 普段、何気なく過ごしている時は気付かなかったような小さなことも、意識してみるとたくさん見つかるものです。 健康... 続きをみる
全ての出来事は思考がつくり出しています。 意図して思考を集中すれば、それは現実になります。 物事は自分が起こすのではなく、自分の身に降りかかってくるのだというのは幻想です。 ほとんどの人はこの幻想のために、自分自身が物事の原因であることを認識していません。 物質的な生命の世界では思考と経験の間にズ... 続きをみる
物事を常に善か悪か、正しいか否かに分類しなくなれば意識はもっと穏やかになっていきます。 「判断」という重荷を捨てた瞬間、心の中で交わされる対話は穏やかになり、無心の境地に入っていけるようになります。 定義、レッテル貼り、説明、解釈、評価、分析、判断などをやめることが、いつも穏やかに平安に心を乱され... 続きをみる
千日回峰行を二度も成し遂げた比叡山飯室谷不動堂長寿院住職・酒井雄哉さんのモットーだそうです。 何事も精一杯やるのはいいことでしょうが、やり過ぎはよくありません。 無理してやり過ぎるからプレッシャーが掛かりストレスになります。 人間の運命には浮き沈みがつきものですから、その波に逆らわずにゆったり構え... 続きをみる
人はどんな環境にいても、その環境を活かして幸福のメロディを奏でることが、この世に生を受けた者に課せられた使命だと考えます。 明末の儒者、呂新吾(りょしんご)にこういう言葉があります。 「学問の要訣はただ八箇の字にあり。徳性を涵養し、気質を変化す。」 人が学ぶのは思いやりや誠実、勤勉、忍耐の心といっ... 続きをみる
明るい職場は社長がつくるのではありません。 一人ひとりの社員がつくっているのです。 よく未熟な人は「うちの会社のここはこうだ」と文句を言います。 しかし、その「うちの会社」というのは「あなた」がいる会社でしょう。 そこに何か問題があるとすれば、その元凶は「あなた」なのです。 だから、自分が変わらな... 続きをみる
ゲーテは詩集「処世のおきて」の中で、「気持ち良い生活を送ろうと思うなら」といって次のように説いています。 済んだことをクヨクヨせぬこと。 滅多なことに腹を立てぬこと。 いつも現在を楽しむこと。 とりわけ人を憎まぬこと。 未来を神に任せること。 以上、達人の言葉は古今に不変です。
どんな偉大な指導者も哲人も一人で人格を形成した人はいません。 「人は皆凡夫なり」と聖徳太子は云ったそうですが、人は皆、縁の中でしか生きられません。 その意味では人は皆一様に凡夫です。 どなたかの作かは思い出せませんが、一篇の詩が思い出されます。 時折、思い起こしては自らを省みます。 生きているとい... 続きをみる
「行雲流水」という禅の言葉があります。 「雲が風の吹くまま空を行くように、水が低い方へと流れていくように、一つの物事に執着しないで自然の成り行きに身を任せて生きていくことが、人間にとって理想的な生き方である」という意味を表しています。 人の一生では様々な事情から生活環境を変えなければならない時もあ... 続きをみる
年をとったらむやみに年齢のことは言わない方がよいでしょう。 年齢を告げると相手はあなたの中にその年齢を思い浮かべ、健康や活力の衰えを想像するからです。 老齢を意識することは心配を生み、それによって活力を失うことにもなります。 そのため、年をとったら年齢のことはできるだけ口にしないようにして時々こう... 続きをみる
人を褒めるのって楽しい。 褒められるのはもっと楽しい。 褒められる努力をするんじゃないよ。 褒める努力をするんだよ。 できる人に「すごいね~」って褒めてあげられるのは素晴らしい才能なんです。 褒められる努力より、褒める努力の方が簡単でみんながすぐ幸せになれます。 以上のことを斉藤一人さんが云ってお... 続きをみる
楽に生きている人は感謝が多いようです。 良かったことに感謝して嫌なことにも感謝します。 何をやってもトントンうまくいく人と、反対に何をやってもうまくいかない人の違いはたった一点。 「感謝」です。 楽に生きてる人は「感謝」が多いです。 しかし、「良いことがあったら感謝する」では普通です。 「良いこと... 続きをみる
物理学者のアルバート・アインシュタインは「質素な生活を心掛けよう。少しのものに満足する質素な生活は肉体の健康にもいい。心の幸福感のためにもいい。」と述べていたそうです。 フランスの小説家スタンダールは「恋愛論」の中で「幸福になりたいなら、少しばかりの幸福に満足することです。苦労のない生活に満足する... 続きをみる
「100%自分の思った通りになっていない。だから気に入らない。」というのではなく、80%の現象が起きているのであれば、その80%に手を合わせて感謝しましょう。 目の前に起きている現象に喜びを見出せるようになり、そこに幸せを感じて感謝ができるようになると楽しく過ごせます。
そこに存在するものはあなたの心に基づいています。 あなたの心が今のこの状態をつくったのです。 それゆえ、汚れた心を持たず、不安を抱かないで心配しないようにしましょう。 そうしないと不安や心配なことが生まれて、そのことがあなたを苦しめるでしょう。
どんなことでもただ待っているだけで状況は確実に動いています。 ところが、自分が思っている以上に時間が掛かると、その物事に既に関心がなくなっていたり、勝手に諦めていたりすることがあるので、変化が起き始めていることに気付かなくなります。 夢を実現する時に自分で決めた「いつまでに」という期限に拘り過ぎて... 続きをみる
周りに見えるもの、周りにあると思うものの全てがあなたからつくられています。 それらはあなたの意識がつくり上げているものなのです。 そのため、新しい世界を構築して世界を変える時、あなたが唯一すべきことは自分自身の意識を変えることだけです。 そうすれば世界は変わります。
「幸せになりたい」、「健康になりたい」。 「なりたい」ということは「今、幸せではない」、「今、健康ではない」と言っているのと同じです。 不幸を呼び寄せるだけです。 今、なりたい状態を既にそうなっているように言い続けてください。 例えば、「幸せだな」、「どんどん健康になる」、「少しずつ豊かになってい... 続きをみる
人が幸せになるために一番大事なことは「人相」です。 「貧相」の人が幸せになることはできず、逆に「福相」の人が不幸になることもできません。 人相を見る時に一番重要なのは顔のつくりやホクロの位置ではなく、その人の「顔のツヤ」です。 つまり、どんなにいい人でも顔にツヤがないと、何をやってもうまくいかず成... 続きをみる
自分の機嫌は自分で取りましょう。 決して人に取らせないようにしましょう。 良いことがあったら周りにも分けましょう。 嫌なことがあったら自分のところで止めましょう。 そうした覚悟がある人には必ず幸運が舞い込んできます。
今日、自分が「私は幸せだ」と思ったとします。 そうすると、昨日までに体験した嫌なこと・・・ケンカや争い、病気や事故なども、全てが「今日の幸せ」に至るための原因であったことが分かります。 逆に、今日「私ほど不幸な人はいない」と思ったとしましょう。 そうすると、昨日までの全ての出来事が「不幸」の原因に... 続きをみる
一つひとつの事件や出来事は全て「見方」によって変えていくことができます。 全てのことは全部、解釈によって変わっていきます。 置き換えることができます。 マイナスに受け取ろうと思ったらいくらでもマイナスに受け取ることができますが、プラスに受け取ろうと思ったらいくらでもプラスに受け取ることもできます。... 続きをみる
真面目とは実行することだ。 (夏目漱石) 最も簡単な返事は実行である。(イギリスのことわざ) 求められ、期待されているのは言葉ではなく実行です。 思いついたこと、「これをしたらあの人は喜ぶだろうな」と思うことは即実行しましょう。
自分が本当に健康に幸福になろうと思えば、自分の命だけではなく他人の命も大事にしなければなりません。 さらに、人間同士の命だけではなく、動植物の命も大事にしなければ本当の健康は得られません。 一匹の魚や一個の卵も同じ命として、この世に生存する資格が与えられています。 私達はこの大切な命を頂いて生かさ... 続きをみる
病や事故、災難に見舞われても、あるいは人と比べ能力や財力が劣っていても、自分に与えられた現実を受け入れることができたのであれば、それは半ば希望を手に入れたようなものです。 身のほどを知ることは希望を手にする第一歩です。 私たちは願望(欲望)の中に生きるのではなく希望の中に生きたいものです。 なぜな... 続きをみる
人生はなるようにしかなりません。 流れてしまった後にどのような心構えでいるかが重要です。 「こんなはずではなかった。」と思えば恨みつらみでにっちもさっちもいかなくなります。 「自分で選んで流れてきたのだから仕方がない。ここで頑張ってみようか。」と思えば心はプラスの気で満たされます。 少しの発想の転... 続きをみる
「悟り」とは受け入れることです。 「悩み・苦しみ」を持たなければいいのです。 「悩み・苦しみ」をどうしたら持たずにいられるのでしょうか。 それは「思い通りにしたい」という思いを持つことをやめることです。 これだけです。 「こうありたい」、「こうであって欲しい」という執着を持たなければ、不平不満・愚... 続きをみる
自分から先に話し掛けましょう。 自分の方からにこやかに笑いましょう。 自分の方からいさぎよく許しましょう。 自分の方から勇気を持って詫びましょう。 自分が変われば相手が変わります。 自分が相手にこうして欲しいと思うことをまず、自分が先に実行することで世の中は必ず楽しくなります。
人は幸不幸を自分で生み出します。 自分の幸不幸を決めるのは自分自身であり、それを長続きさせるかどうかを決めるのも自分自身です。 それらのことは外から押し付けられるわけではありません。 内的な状態なのです。 その原因は神でも悪魔でも環境でもありません。 「思考」なのです。 それらは行為の結果であり、... 続きをみる
定年前と定年後で何が大きく変わったかといえば、現役時代は仕事が進むことで場面が切り替わり、別の行為に移ることができて次々とシーンが転換していきました。 つまり、外からの力によって動かされていました。 しかし、定年後はそうはいきません。 自分が動かない限り場面は変わらず無為の状態が続いていきます。 ... 続きをみる
真に道を求める人、一流の人達はいくつになっても変化して成長しています。 40歳、50歳で人生が分かったように言う人は、既に心がマンネリになっているのかもしれません。 自己自身を修めて成長させることは一朝一夕にはできません。 静々と人知れずやるといいでしょう。 それを30年、40年、50年と続けてい... 続きをみる
身体をスリムで健康に保つためには、水分をたくさん含んだ食べ物(生野菜・果物)を豊富に摂る必要があります。 身体に水分を豊富に与えてやらないと、身体の浄化作業は完璧に行われません。 余分な体重で悩んでいる人は、水分が不足しているために老廃物が身体に溜まり過ぎているのです。 ただの水やお茶をいくら飲ん... 続きをみる
私たちの身体の生理機能や構造は、元々沢山の加工された食べ物や添加物などの処理をするようにはつくられていません。 そうした食べ物は体内で処理しきれず、消化や吸収が完全に行われることなく体内に残留することになります。 元々人間の身体に不適だったものが体内に残留し、そうした食べ物を食べ続けている限り添加... 続きをみる
絶対的に身体に良い食べ物はありません。 そういう健康食品はありません。 まず自分の身体が健全であるか。 それを知ることが先です。 健全な身体であるならば何を食しても構いません。 既に身体そのものが不健全であれば、どんな健康食を与えられても無駄です。 あなたの不健全な身体をつくったのはあなたです。 ... 続きをみる
面白いもので怒ったり焦ったりすると、心は体に悪い食べ物を欲しがるようになります。 楽しく和気藹々と食べてこそ食事といえます。 食べるということはとても神聖な行為なのです。 どんな物をどんな食べ方でどんな心で食べるか。 それは人生の後半の運に大きく影響してきます。
私たちは何があっても心の喜びを忘れてはいけません。 いつでも心の中で喜びを感じるように自分を励まして元気をつけてください。 喜ぶというのは心の中に常に喜びの状態があることなのです。 その喜びを大事に育てないといけません。 喜びが心にきちんと住み着いていない限りは喜びはすぐに逃げてしまいます。 たま... 続きをみる
私たちが意味を与えるまで「状況」には全く意味がありません。 「こんな状況に見えるけど、自分自身には何か必ず良い意味があるに違いない。」と考えましょう。 私たちがそういう良い意味を与えることによって常にうまくいきます。 どんな状況も既にその中に本質的に決まっている意味はありません。 私たちが与える意... 続きをみる
色々な知識を身につけるのはいいことです。 しかし、自分が学んだ知識をどう生かして使うかが一番大事です。 学校では知識は教えてくれますが、実際の使い方は中々教えてくれません。 学んで得た知識は、日常生活の中でコツコツ実践したり挑戦してみることで、初めて使える知識として身につきます。 口先だけの知識で... 続きをみる
物事が好転する前に、一時的に事態が悪化する現象を「ケミカライゼーション」といいます。 歴史学の専門用語にも「転機直前・混乱の法則」というものがあります。 平和な世の中、安定した世の中が到来する直前に、戦争や災害が起きるなどして世の中が混乱する場合がしばしばあり、過去の統計がそれを物語っています。 ... 続きをみる
1.常にいいフィーリングでいること。 心地良い状態でいること。 満ち足りていること。 波動を乱さないでいること。 2.いつも意識し続けていること。 なりたい自分、手に入れたい状態をいつも意識していること。 短期間ではなく、長期間で捉えて焦らないこと。 3.欲しい結果を自分から追わないこと。 そうな... 続きをみる
自動車で出掛ける前に「気を付けてね。」、「注意してね。」と誰かから言われると、真面目にその言葉を聞いた人は慎重に運転するものです。 その言葉を聞き流して惰性で運転する人は事故を起こすかもしれません。 同じ人間でありながらも他人の言葉を真剣に聴くか否かだけで、「現実に起こる物事が違う」、「その人間の... 続きをみる
すべてのものが感謝の対象であるにもかかわらず、「当たり前」になりすぎて、感謝を忘れ、私たちは、幸せを感じなくなっています。 幸せというのは、今、自分が置かれている日常そのものです。 何も起きないことがどれほど幸せであるか、ということに、私たちはなかなか気がつきません。 毎日が、ただ淡々と平凡に過ぎ... 続きをみる
宇宙根源の力はすべてを生かそうと働いています。その力に従えば万事うまくいくようになっています。 自らの身に降りかかったことのすべてを「天から与えられたもの」と受けとめ、上手に生かしましょう。 嘆いてもどうにもならないことは受け入れる。受け入れると、そこから知恵が生まれ、道はひらけます。 困っても、... 続きをみる
苦しみはさまざまな原因と条件から生じます。しかし、自分の苦痛や苦しみの根本原因は、無知で修養の足りない状態の、自分の心にあります。 私たちの求める幸福は、自分の心を浄化することによってのみ得られるのです。 幸福は心の状態です。肉体的に安楽であっても、もし心がまだ混乱と動揺の状態にあれば、幸福ではあ... 続きをみる
「天国言葉」を日々の暮らしの中で、できるだけ口にして「地獄言葉」は使わないようにしましょう。 そして、丁寧な美しい言葉遣いで話すようにしましょう。 ちなみに「天国言葉」というのは斎藤一人さんがよく云われる「ついてる、嬉しい、楽しい、幸せ、ありがとう、感謝します、許します」などの良い言葉を意味します... 続きをみる
致知出版の藤尾秀昭社長が「致知」創刊以来、34年間に渡り、それぞれの一道を拓いてきた人たちに折に触れ、「人生で大事なものは何か」という質問をしたそうです。 それらたくさんの人たちの答えを一語に集約すると、「先縁尊重」という言葉に表現できると仰っておられました。 原点の人を忘れないで大事にするという... 続きをみる
例えば、何かをやって期待通りの結果にならなかったとします。 それを「失敗した」と思えば、それは失敗になります。 「自分がダメだからだ」と思えば、自己評価は下がります。 しかし、「良い経験をした」と思えば、良い経験になります。 「自分はベストを尽くした、よくやった」と思えば、自己評価はポジティブなも... 続きをみる
朝、目が覚めた時、感謝しましょう。 眠っている間も守護されて生きていたことを感謝しましょう。 こうして今朝も生きているということは生きているのではなく、全く「生かされていた」ことに他ならないのです。 そして、昨日も自分の思いが叶えられたように、今日もまた自分の思いが叶えられることになっていることを... 続きをみる
私たち自身の言葉は全て心にある影響を与え、心の振動はまた互いに感応して集団的波動となり、それが具象化して現象界の事物をつくり出しています。 楽しい言葉を常に語っていれば楽しい環境が現れてきます。 荒っぽい言葉を常に使っていれば荒っぽい環境が現れてきます。 悲しい言葉を常に使っていれば悲しい環境が現... 続きをみる
すべて自分に対して必然的に与えられた事柄については、そこに好悪の感情を交えないで素直にこれを受け入れるというところに、心の根本態度が確立します。 これを「天命」として謹んでお受けするということが大切です。 また、わが身に降りかかってくる一切の出来事は、自分にとっては必然で必要で最善であるという「最... 続きをみる
宇宙(神様)には感情がなく、すべて方程式の通りに反応します。 神様を動かすにはお願い事をしても駄目なのです。 「自分の人生が思い通りにいかず、辛いので何とかしてください」と言っても神様(宇宙)は聞いてくれません。 「面白がること」、「楽しむこと」、「幸せに過ごすこと」こそが神様を動かすために有効な... 続きをみる
自分が今いる環境に不満ばかり言うのではなく、そこにある楽しみや恵みや感動を探す努力をする方が幸せに生きていけます。 何事も悪い面ばかりに囚われるのではなく、良い面を発見することで自分の価値観を変えられて不満な思いがなくなっていきます。
安請け合いをして、もし約束を果たせなくなったら相手に迷惑を掛け、自分も信用を失うことになります。 だから、できるかどうか分からないことは安請け合いしない方がいいのです。 請け合ったことを実行できればいいのですが、できない場合は大きな悩みを抱えることになります。 安易な約束は、かえって相手に迷惑を掛... 続きをみる
この世の中は「何か間違っている」と思えば、すべてが間違っているように思えてきます。 「これが真実だ」と思えば、すべてが真実に思えてくるものです。 間違っていることの中にも真実があります。 真実の中にも間違いが含まれています。 そのため、「これは間違いだ」、「これは真実だ」と一概に決め付けないように... 続きをみる
禅宗では「ただ無心となって座禅することに集中しなさい。」と教えます。 「座禅をすることは悟りを得る上でどういう意味があるのか、何のために座禅するのか、などのように考えてはいけない。意味や目的を考えることは雑念となって、かえって悟りを妨げるからだ。」といいます。 この考え方は生きるということ全てに共... 続きをみる
人の長所は長く大きく見て自分の生きる目標にしましょう。 自分がされて嬉しかったことを人にするようにしましょう。 人の短所は短く小さく見て自分の生きる教訓としましょう。 自分がされて嫌なことを人にしないように学びましょう。
人はいくらでも魅力的になれます。 良いものを一つずつプラスしていけば、それが魅力になっていきます。 暗い服装よりも明るい服装をいつもするようにしましょう。
夫婦に限らず、すべての人間関係は「相手に期待しない、変えようとしない」修行です。 お互いが「自分が正しくて相手が悪い」と言い合っていたらキリがありません。 人間関係を良くしたいと思うのであれば、相手を変えるよりも自分が変わることです。 相手の嫌なところが気になるのであれば、気にならない自分に変わる... 続きをみる
人間というのは、どんな時代でも自分の不得手なことをやってうまくいくことはありません。 世の中は「分業」です。 だから、自分ができることを考えればいいのです。 短所を矯正するより長所を伸ばしていきましょう。