少食にすると若さを保ち、長生きできる

田村季山


東洋医学では2000年も前から「万病一元、血の流れから生ず」という思想があります。

つまり、すべての病気は血の流れが滞ったり、汚れたりすることが原因なのです。

「少食」は老廃物の産生を少なくして排泄を促します。

また、血液の循環を良くします。

これにより、以下のような種々の効能をもたらします。


一、大小便の排泄を良くする。

二、「体のだるさ」や「うつ」の気分が取れ、頭脳が明晰になって認知症も防げる。

三、睡眠時間が短くて済む。

四、免疫力が上がり、万病の予防、改善に繋がる。

五、体温が上がり、メタボリックシンドロームを防ぐ。

六、がんを防ぎ、再発を予防する。

七、シミが薄くなり、肌が綺麗になる。

八、運命が開ける。

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