神様が与えてくれた「人を褒める才能」を開花させよう・・・
人を褒めると幸せが集まります。 人を褒める才能はどんな人にも備わっています。 自分が褒められる努力をするのではなく他人を褒める努力をしましょう。 人を褒めるのに努力も根性もいりません。 自分が褒められようとすると苦しくなります。 人は遠くの他人は褒められますが、身近な人は中々褒められません。 悔し... 続きをみる
人を褒めると幸せが集まります。 人を褒める才能はどんな人にも備わっています。 自分が褒められる努力をするのではなく他人を褒める努力をしましょう。 人を褒めるのに努力も根性もいりません。 自分が褒められようとすると苦しくなります。 人は遠くの他人は褒められますが、身近な人は中々褒められません。 悔し... 続きをみる
物凄いスピードの人に出会うことによって自分が遅いことに気付きます。 自分が猛スピードで走ってないと、それ以上に走っている人に出会えません。 自分と同じような人としか出会えません。 自分より遥かに猛スピードで走っている人に巡り会えたことは、自分がそこそこのスピードで走っていたからなのです。 この先ど... 続きをみる
私たちが自然な本来の自分である時、宇宙は非常に楽に私たちをサポートすることができます。 自分の欲しいもの、必要なものが入ってこない時は本当の自然な自分を出していない時です。 私たちが本来の自分自身でない時、宇宙は私たちを見つけることができません。 他人を傷付けることもなく毎瞬、自分が一番ワクワクす... 続きをみる
体に疲れを覚えた時は十分に体を労わり休ませてあげましょう。 自分の体を愛することによって、初めて人は他の人の身体を思いやることができるものです。 自らを愛し自らを許す心を得てこそ、人は他人を愛し他人を許すことができるのです。
もし、あなたが「人生は苦しく努力して生きていくものだ」と信じていたら、宇宙はそういう風に苦しく努力しないといけない人生をあなたに与えます。 しかし反対に、あなたが「私は非常に楽に自然に何でも手に入れていい」、「自分は人生で苦労しないで喜びを感じていい」と思って生きているのであれば、宇宙はそういうも... 続きをみる
面白いもので怒ったり焦ったりすると、心は体に悪い食べ物を欲しがるようになります。 楽しく和気藹々と食べてこそ食事といえます。 食べるということはとても神聖な行為なのです。 どんな物をどんな食べ方でどんな心で食べるか。 それは人生の後半の運に大きく影響してきます。
感謝というものは、「ありがたい」と心で思うだけではなく「ありがたい」と思ったならば、その感謝の気持ちを何かのかたちで社会に還元することが大切です。 同じ人に返さなくても出来るだけ必ず返すことです。 同じような喜びを与えて初めて感謝が完成するものです。 つまり、「返謝」(造語)が大切です。 「感謝、... 続きをみる
表題の言葉は大きなことには小さな決心でやり、小さなことは細心の注意でしなさいということです。 過去の偉人でうまくやった人は皆、意外とスラッと大事業をやってしまっています。 しかし、日常生活の中で求められる小さなことには、細心の注意をもって事にあたりましょう。 そうすると事故に遭わなくて楽しいことが... 続きをみる
全ての状況というものは中立的で空白で空っぽでゼロです。 どんな状況も既にその中に含まれている意味というものはありません。 全ての意味はあなたが与えています。 ある状況が自分にとって「良い、悪い」と教えられたことによってあなたが勝手に意味を与えています。 そのため、中立的なことにあなたは意味を与え、... 続きをみる
私たちがもっと今に生きることを学ぶようになって、自分の意識を過去や未来に持っていかなくなると、つまり不安や疑惑などを感じなくなると時間を作る必要がなくなります。 時間を体験しなくなります。 年齢を感じなくなります。 時間を感じなくなります。 そうなってくると、今より飛躍的に長く肉体を持って生き続け... 続きをみる
良い事さえしておけば、いつかは芽が出て良い実を結びます。 気の短いようではいけません。 今すぐ利益にならないというような事であっても、これは良いと思ったらすぐそれを実行しておくことです。 「思いついたら今すぐやる」というのが人生が上手くいっている人の生き方です。
頭(こうべ)白しとて このことによりてのみ 彼は長老(おさ)たらず 彼の齢(よわい) よし熟したりとも これ空しく 老いたる人とのみ よばれん 2009年に101歳で亡くなられた松原泰道老師が、よく口にされた「法句経」の言葉です。 「高齢者になったから尊いのではない。高齢者になってもなお道を求めて... 続きをみる
私たちが思うことは私たちの行い、肉体、環境及び私たちが手にするあらゆる体験の源です。 その源を綺麗にしたのであれば全てのものが綺麗になります。 綺麗な心からは綺麗な人生と綺麗な肉体がつくられ、穢れた心からは穢れた人生と穢れた肉体がつくられます。 心の中で繰り返し巡らされている思いはそれが良いもので... 続きをみる
あなたが意味を与えるまで状況は全く意味がありません。 あなたが良い意味を与えることによって常にうまくいきます。 どんな状況も既にその中に本質的に決まっている意味はありません。 あなたが与える意味によって、そこから得られる結果が変わってきます。 だから、あなたのハッピーな人生にとっていかにも矛盾して... 続きをみる
人生を「上向かせる」には、まず人生についての考えを明確にしなければなりません。 どうなりたいのか、何をしたいのか、何が欲しいのかをよく考えましょう。 はっきりするまで考えましょう。 そして、はっきりしたら今度は他のことは考えずに他の可能性を想像しないことです。 否定的な考えは頭から追い出しましょう... 続きをみる
どんなに「良い」と思っていても、もっと良いことがあります。 自分の考え、イデオロギー、宇宙観がどんなに素晴らしくても、もっと素晴らしくなれます。 シェイクスピアが云うように「天と地の間には、お前の哲学では及びもつかないことがある」のです。 だから開かれていましょう。 オープンでいましょう。 古い真... 続きをみる
初めは「これが正しいことだ」という思いに支えられて進んでも、自分の本音を抑えていればいつか必ず無理が出てきます。 世間の考えた幸せを実現してもあなた自身が幸せを感じることはできません。 実現した後も次の幸せ探しが始まります。 「自分の進みたいことに進むと世間に迷惑を掛ける」という基準すら、あなたの... 続きをみる
「正しいことを言えば分かってもらえる」、「これは常識的なことだから」と考えてしまいますが、人はいつも「正しいこと」を受け入れるのではなく「温かいもの」を受け入れるのです。 人間関係が柔らかく温かいものであれば問題は必ずクリアされていきますが、その人との関係がうまく形成されていなければ、いくら正しい... 続きをみる
人は誰もが内側で考えている通りの人間です。 私たちの誰もが内心では手にしたいと考えている気高い神のような人格、慈悲深い仏のような心は神からの贈り物でもなければ偶然の産物でもありません。 それは繰り返し巡らされ続けた気高く慈悲深い、正しい思いの自然な結果です。 私たちは自分自身の「思い」によって、自... 続きをみる
祈りが叶えられないという場合、実は最も強く信じている思考や言葉、感情が作用しています。 私たちが知っておかなければならない大切な秘密は、思考の陰に常にもうひとつの思考、「思考を支える思考」とでも言うべきものがあって、それが思考をコントロールしているということです。 つまり、何かを求めたり願ったりし... 続きをみる
幸福とはどこか外にあるものではなく、もっと身近な自分自身の心の中にあるものです。 世の中に溢れる沢山のモノやお金、地位や名誉を手に入れることが幸福なのではありません。 心の中に抱く感謝の気持ち。 それが幸福の源なのです。 欲望のままに生きることに慣れてしまい、恵まれた環境を当たり前のことと思いがち... 続きをみる
幸せとは自分の心が決めることです。 人と比べることではありません。 幸せの敷居が低いと些細なことにも喜びが感じられます。 歩行や食事など自分のことが自分で普通にできること、他人からの何気ない親切や思いやりに心が満たされます。 モノが溢れ、一見豊かに見える世の中なのに心の真に豊かな人は多くありません... 続きをみる
健康とはどういうことでしょうか? それは自分の心でつくるものです。 例え目に見えない病を抱えていても、あるいは闘病中の病気が実際にあったとしても、いつも心が爽快で日々生きがいをもって前向きに生きている。 心に健やかな健康感がある。 そういう状態を健康と呼ぶのです。 また長寿とは、そうした健康感を持... 続きをみる
年長者の人達は勇気を持って若い人たちに提言を続けていただきたいものです。 他者を寄せ付けないような心の狭い老人にはならないように気を付けたいものです。 若い人たちが自主的に気付き、行動が起こせるように上手に導き促す工夫が必要です。 何歳になっても異なる世代の人々と積極的にコミュニケーションを図りな... 続きをみる
私たちの多くが共通に持っている「支える思考」のひとつは「足りない」という思考です。 お金が充分ではない。 愛が充分ではない。 食べ物が充分ではない。 衣服が、住まいが、時間が、良いアイデアが、何よりも活動するのに自分自身が充分ではない。 この「支える思考」のせいで、私たちは「足りない」ものを獲得し... 続きをみる
すべての人が求めていることは・・・。 お金が欲しいのも、立派な家や車・ブランド品などの物が欲しいのも、旅行に行きたいのも、地位や名誉が欲しいのも、健康になりたいのも、幸せになりたいのも、すべてその先にある最終目標である「満足感」を得たいからです。 そうです。 すべては「満足したいから」、「満ち足り... 続きをみる
「ダメ」だと思ったら「ダメ」になります。 「大丈夫」だと思ったら「大丈夫」です。 「うまくいかない」と思ったらうまくいきません。 「自分ならできる」と思ったら本当にできます。 「自分はつまらない人間だ」と思っていると、そのようなつまらない人生(運命)になります。 「自分は素晴らしい人生を送れる」と... 続きをみる
あなたが幸福ではなかったり、生きがいが感じられなかったり、健康でなかったりするのは、あなたの中に宿っている神様(内在の神)が喜んでいない証拠です。 内在の神が喜ばれないのは、あなたの中の神様の力を外に出してあげないからです。 出すべきものを出さなければ人間でも神様でも苦しいのです。 あなたでも一年... 続きをみる
意識の持ち方で老化のプロセスは大きく変わります。 比較的高度な生物は全て老いますが、人間だけは自分の身に起きることを意識でき、それを利用して老化のプロセスそのものを変えられます。 老いていくことに絶望すれば早く老け込みますが、ゆとりをもって老いを受け入れれば、精神的にも肉体的にも数々の惨めな兆候を... 続きをみる
あなたが人生とは「行動すること」だと考えているのであれば、あなたは真の自己(魂)を理解していません。 あなたの魂にとって、暮らしのために何をするかなどはどうでもいいことです。 人生が終わる時、あなたも「どうでもいい」と思うでしょう。 魂にとって、どんな行動をするかではなく、その間どんな風に在るかだ... 続きをみる