2025年12月のブログ記事

  • 謹んで受ける

    おおよそ我が身に降りかかる事柄は、すべてこれを天の命として謹んでお受けするということが、私たちにとっては最善の人生態度です。 この根本の一点に心の腰の据わらない間は人間も真に確立したとは言えません。 50歳、60歳にもなってまだ悩みが尽きないというのは、現にある状態をうまく受け入れられないところか... 続きをみる

  • よく観察すると多くの恵みを頂いている

    暗いところばかりを見つめている人間は暗い運命を招き寄せることになります。 いつも明るく、明るくと考えている人間は運命からも愛され、明るく幸せな人生を送ることができるでしょう。 九つまで満ち足りていて十のうち一つだけしか不満がない時でさえ、人間はまずその不満を真っ先に口から出して文句を言い続けます。... 続きをみる

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  • 念を継がない・・・

    これは禅の言葉です。 念というのは色々な思いということです。 頭に浮かんできたあらゆる思い、考え、憎しみ、悲しみ、恐れなどを悪い方に暗い方に発展させないということです。 禅では他人への憎しみの記憶、自分を批判するようなことを思い出すということ自体が病であり心の病気なのだといいます。 その治療法は念... 続きをみる

  • 肉食を極力控える・・・できれば止める

    仏教は因果を説き、殺生を十不善の第一戒においています。 そして、原因があれば結果は循環してくることを説いています。 殺す者は殺されるのです。 人類が動物食を続行し、殺生という悪徳の上に人類だけが繁栄しようと思っていくら平和論を説いても、それは自己の殺生欲をくらますごまかしに過ぎないのです。 平和論... 続きをみる

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  • いつも機嫌良くいるように努める

    自分自身が「機嫌良くいられるようにする」ことは、幸せな毎日を送るために必要不可欠なことです。 人は機嫌が良いと、それだけで自分自身の感情や体調を守れることはもちろん、他者との関係や関わる物事を良い状態に保てるからです。 機嫌の良さは最もシンプルで最も効果のある「運気アップの鍵」です。 なぜなら、物... 続きをみる

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  • 老年になってもできる限り自炊する

    老人ホームなどで時々、歳や健康の割には元気のない人がいます。 「自分の食べ物は自分で作らなければ生きていけない」という動物的生活の基本を免除されているからかもしれません。 「何とかしておいしいものを食べよう」、「そのためには材料を買いに行こう」、「自分好みの味付けを創作しよう」という執着は一種の明... 続きをみる

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  • 今やれることを今やっていると運は向いてくる

    どんな時でも今やれることがあるはずです。 とりあえず、今やれることをやるのです。 そうすることによって運が向いてくるのです。 まだ、できないことばかりに気を取られて今できることをしないでいると、いつまで経っても運は向いてきません。 今やれることは今やっておかないとやがてできなくなります。 先延ばし... 続きをみる

  • 長寿への道は少食と生野菜食にあり

    他の動物の肉はそれぞれの業(心の記憶)を持っており、その業(悲しみの思い)を自分の体に移入することを覚悟して口にしましょう。 美味しいというだけで食べてはいけません。 珍しくて高級だからといって食べてはいけません。 食べる行為は「聖なる行為」と知って野菜を多くして肉・魚類は手を合わせつつ少なく頂く... 続きをみる

  • 人のために生きれば人もあなたのために生きる

    他人を思いやる心は何よりも素晴らしい性質です。 それは人間としての最大の魅力です。 人のために生きるようになれば、人があなたのために生きてくれるようになります。 自分だけのために生きている人には誰も構ってくれません。 人を惹きつける最良の方法は良い行いをすることです。 言葉にも行動にも相手や周りの... 続きをみる

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  • 物に感謝する

    必要な物が必要な時に入ってくる平均したお金や物の入り方が一番良いのです。 物を頂いたり多くを持ったりした時は周りに配りましょう。 頂いた物には感謝してその物をうまく使い生かしましょう。 何であっても物を大事にして物に感謝すること。 これが一番大事です。

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  • 勉強は若い人の専売特許ではない

    多くの人は「老いたから新しいことは学ばない」と思っているでしょうが、実際には全く逆で「新しいことを学ぼうとしないからどんどん気持ちが老いていく」のです。 少しでも興味のあるものを見つけたら「役に立つか、立たないか」という狭い考えは捨てて積極的に勉強しましょう。 その先には自分でも想像もしなかった展... 続きをみる

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  • 足腰よりも脳を鍛えましょう

    脳は「使えば使うほど進化していく」という素晴らしい機能を備えています。 だから、脳を酷使することこそ最も脳を長生きさせる方法なのです。 脳を酷使することこそ最も大事な健康法の一つです。 「年をとってあまり頭を使わなくなった」、 「年をとってからそんな難しいことを考えても仕方がない」というのは全くの... 続きをみる

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  • 歳を重ねても何かすることがなければいけない・・・?

    人間は歳を重ねても何かすることがなければいけません。 ある一定の歳を迎えたからといって全ての活動を引退し、漫然と余生を過ごすなんてとんでもないことです。 私たちは生きている限り、何か価値があること、社会に貢献できることをするべきです。 どんな人にもその人なりの「社会への役立ち方」が必ずあります。 ... 続きをみる

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  • 「老感」を持つから「老人」になる

    「老感を持つ」とは読んで字の如く「自分が老いた」という感覚、感情を持つことです。 人は無意識のうちに「60代とはこんなもの」、「70歳を越えてまでこんなことをすべきでない」と考えてしまうものです。 「海外へ旅行したいけれど、この歳で飛行機の長旅は厳しいか・・・」、「周囲に迷惑を掛けたらどうしよう・... 続きをみる

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  • あげる時には「ただ」であげること

    「自分が相手に与えたことは忘れずにいて、相手が自分に与えてくれたことは忘れる」というところから人生の不幸が始まります。 「私はこれだけしてやったのに相手は何もしてくれない」という思いが不幸の出発点なのです。 この「してやった」という気持ちの中には、一種の人格的未熟さがあることに気付かなければなりま... 続きをみる

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  • 判断しない、比較しない、批判しない

    物事を常に善か悪か、正しいか否かに分類しなくなれば意識はもっと穏やかになっていきます。 「判断」という重荷を捨てた瞬間、心の中で交わされる対話は穏やかになり、無心の境地に入っていけるようになります。 定義・レッテル貼り・説明・解釈・評価・分析・判断などをやめることが、いつも穏やかに平安に心を乱され... 続きをみる

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  • 食の自由の境地

    世間には同じものを食べることを嫌がったり、それがいけないように思ったりする向きがあります。 ことさらに同じものばかり食べる必要はありませんが、違うものが得られない時は何日でも同じものを食べても構いません。 それでも少しも体にさわらないという食べ方が本当なのです。 お米のご飯、味噌汁、漬物、お茶。 ... 続きをみる

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  • 無理せず、急がず、はみ出さず、力まず、ひがまず、威張らない

    これは千日回峰行を二度も成し遂げた比叡山飯室谷不動堂長寿院住職・酒井雄哉さんのモットーだそうです。 何事も精一杯やるのはいいことですがやり過ぎはよくありません。 無理してやり過ぎるから、プレッシャーが掛かりストレスになります。 人間の運命には浮き沈みが付き物ですから、その波に逆らわずにゆったり構え... 続きをみる

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  • 定年後は自分で変化を作り出せ

    定年前と定年後で何が大きく変わったかといえば、現役時代は仕事が進むことで場面が切り替わり、別の行為に移ることができて次々とシーンが転換していきました。 つまり、外からの力によって動かされていました。 しかし、定年後はそうはいきません。 自分が動かない限り場面は変わらず無為の状態が続いていきます。 ... 続きをみる

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  • 不自由は心の迷い

    目の前の対象や時や所に不自由を感じているのは、実は己のわがまま根性が写ってそうさせるのです。 いかなる環境にも事柄にも仕事にも不自由は何一つないのです。 時のせい、所のせい、人のせい、環境のせいだと考えていることは全て心の迷いです。 全ては自分の捉え方を変えることで何とでもなり、素晴らしい人生にし... 続きをみる

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  • 良いと思ったら行動する

    良いと思ったら行動しましょう。 感動は誰でもできます。 感動しても行動しなかったら、ただ知っただけです。 感動を行動に変えましょう。 50歳、60歳になって「もう人生は決まってしまった、こんなものだ」と自分の人生に見切りをつけているあなた。 このまま死んでいいのですか? せっかく貰った命なのだから... 続きをみる

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  • 綺麗な暮らしが心を整える

    外で会っている時は分からなくても家の中を見るとその人が分かります。 家はその人の生き方を表します。 部屋のゴミは心のゴミを表します。 年をとったから、一人暮らしだから汚いのではなく生活は若い時からの習慣です。 年齢のせいにしてはいけません。 年をとっても小綺麗に暮らしている人はたくさんいます。 問... 続きをみる

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  • 今、ここを充実させる

    新入社員の時は苦しい。 しかし、中堅になればなったで責任があって苦しい。 出世しても次の世代を育てるのは苦しい。 退職したら「今日は何をしようか」と退屈で苦しい。 老いて体が動かなくなれば苦しい。 病気になればさらに苦しい。 死ぬのは苦しい。 このように生きること自体は決して楽ではありません。 苦... 続きをみる

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  • 人生は楽しむためにある・・・「不安」になることは考えない

    私たちの人生は自分自身が楽しむためにあります。 だから、どんなことが起こっても、どんなことに遭っても、自分の心が楽しくなるように考えた方がいいのです。 つまり、プラス思考をした方が人生は圧倒的に楽しいのです。 起きてもいないことを心配するのはやめましょう。 解決策の見つからないことは考えるのをやめ... 続きをみる

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  • 笑顔で生きるか、愚痴を言って生きるか・・・

    「人生で理不尽な出来事が起こるのは当たり前のこと」と現実を受け入れて、その状況に押し潰されることなく逆に晴れやかに笑顔で暮らしていく。 大切なのはそのことです。 私たちは問題にぶつかった時、生きる姿勢を自分で選び取ることができます。 愚痴を口にせず、苦しみを心の中で転がしながら笑顔で歩いていく生き... 続きをみる

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  • 最後の最後まで前向きに・・・

    「浜までは海女も蓑着る時雨(しぐれ)かな」 これを詠んだのは江戸時代の俳人、滝瓢水です。 これから海に潜る海女が雨を避けるために蓑を着て浜に向かう。 どうせ海に入れば濡れてしまうのに、なぜ蓑を着る必要があるのでしょうか。 浜までは濡れずに行きたいというのが海女の気持ちなのです。 つまり、人間は少し... 続きをみる

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  • いくつになっても変化して成長する

    真に道を求める人、一流の人達はいくつになっても変化して成長しています。 40歳、50歳で人生が分かったように言う人は、既に心がマンネリになっているのかもしれません。 自己自身を修めて成長させることは一朝一夕にはできません。 静々と人知れずやるといいでしょう。 それを30年、40年、50年と続けてい... 続きをみる

  • 囚われない

    この世には絶対に正しいということはありません。 同じことをしても正しいこともあれば正しくないこともあります。 自分の作った人生観に固執してこれを変えることができないと、何か起こった時に心を傷付ける感情が生まれます。 仕事なども自分はこの仕事でなくてはダメだという仕事はないのです。 何でも自分の考え... 続きをみる

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  • 心が乱されないことが一番

    財産、地位、名声など、持っているもの、理解しているものなどは結局意味がなく、心が乱されないということが一番大事なのです。 年をとって体も病に冒されて家族にも問題が起こります。 このような問題ができるだけ少ない、あるいはないということが最も大事なことであり、そのことが分かるようになることが一種の悟り... 続きをみる

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  • あなたの考えを変えれば全ては変わる

    全ての出来事は思考がつくり出しています。 意図して思考を集中すれば、それは現実になります。 物事は自分が起こすのではなく、自分の身に降りかかってくるのだというのは幻想です。 ほとんどの人はこの幻想のために、自分自身が物事の原因であることを認識していません。 物質的な生命の世界では思考と経験の間にズ... 続きをみる

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  • 精神状態は全て再生産される

    精神の状態は全て物理的な形で再生産されます。 思っているように行動しましょう。 そうすれば、それが引き寄せられてきます。 そうであるように行動すれば、そうなれます。 前もって「こうあろう」と選ぶと、それが経験できます。 「存在」、「行為」を正しく捉えると宇宙の創造的な力を働かせることができます。 ... 続きをみる

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