2026年5月のブログ記事
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「幸」も「不幸」も絶対的なものではない
今日、自分が「私は幸せだ」と思ったとします。 そうすると、昨日までに体験した嫌なこと・・・ケンカや争い、病気や事故なども、全てが「今日の幸せ」に至るための原因であったことが分かります。 逆に、今日「私ほど不幸な人はいない」と思ったとしましょう。 そうすると、昨日までの全ての出来事が「不幸」の原因に... 続きをみる
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不遇を口に出してはいけない
例え、貧乏を強いられた生活を余儀なくされたとしても、そのことをむやみやたらと口にしてはいけません。 同じように「一生懸命に働いているのに報われない。」、「自分にはできそうにない。」、「条件が悪過ぎる。」といった否定的な言葉も口にしないようにしましょう。 むしろ、「一生懸命働いているのだから、いつか... 続きをみる
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すべての人は存在それ自体に価値がある・・・と気付く
人に認められることにしか幸せを見出せない人は、周りの人間の価値観に振り回されることになります。 もし、あなたがそういう人ならば、周りに実績で人を判断する者たちが多ければ、あなたは立派な実績を上げなければなりません。 周りにお金や財産で人を判断する者たちが多ければ、あなたはお金持ちになる必要がありま... 続きをみる
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少食は愛と慈悲の行為になる
少食とは、動植物の「いのち」をなるべく殺生しないという愛と慈悲の具体的な表現になります。 この愛と慈悲の少食を実行する者に、天は健やかに老いるという幸せを与え給うのです。 少食は愛の行為であり、この愛の行為で天から幸せを頂くということになるのです。 お釈迦様もキリストも、「幸せになるためには愛と慈... 続きをみる
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できるだけ頻繁に愛を表現しましょう
愛は言葉や態度で表現することによって初めて相手に伝わります。 それを表現しなければ相手は「関心を持ってもらえていない」、「愛されていない」と感じてしまいます。 だから、言葉や態度で表すことが大切です。 相手のことを気にかけて相手の言うことに関心を示し、相手の気持ちに共感しましょう。 相手のためにで... 続きをみる
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守護霊(ガイド)の仕事
人間がどれほど苦しんでいようとも神(宇宙)は何もしてくれません。 それらが現実でないことを知っているからです。 神々から見たら、あらゆることが「大丈夫、大丈夫」ということです。 それでも人間の次元に立てば、そこには確実に苦悩が存在しているように感じられます。 守護霊(ガイド)という存在は、人間を様... 続きをみる
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求めよ、さらば与えられん!
現実は自分の思い、思考によってつくり出されています。 多くの人々は求めているように見えて、求めていないものばかりに目を向けています。 だから、求めていないものが与えられます。 つまり、「求める」ということがよく分かっていないということです。 「求める」ということはその結果が「与えられる」ことが前提... 続きをみる
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良い言葉に出合う、良い言葉を使う
「出会いは人の心を広げてくれる、別れは人の心を深くしてくれる」、「出会いはありがたいが、別れがいけないものである」というような価値観を私たちは教え込まれました。 「離婚はいけない」、「親子の別れが悲しい」など、そういう風に教え込まれてしまったのですが、「別れは人の心を深くしてくれる」と考えると、そ... 続きをみる
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常に良い意味を与えましょう
私たちが意味を与えるまで「状況」には全く意味がありません。 「こんな状況に見えるけど、自分自身には何か必ず良い意味があるに違いない」と考えましょう。 私たちがそういう良い意味を与えることによって常にうまくいきます。 どんな状況も既にその中に本質的に決まっている意味はありません。 私たちが与える意味... 続きをみる
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淡々と受け入れて生きる
心の不健康は「他者を責める」か「自己を責める」か、そのどちらかによって生まれます。 他者を責めれば攻撃的になり、時には人を傷付けたりします。 自分を責めれば鬱状態になります。 そのどちらも自分に降りかかる現象を否定しているところから始まります。 そして、「なぜ?」、「誰のせい?」と問いかけるように... 続きをみる
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「有り難い」と「当たり前」
「有難い」は「有ることが難しい」と書きます。 「有難い」の反対語は「当たり前」です。 感謝の気持ちが湧かないと生きる丁寧さや工夫が失われます。 目の前にあることは当たり前ではありません。 失うとよく分かります。 なくなるのはあっという間です。 失ってから「しまった」と思っても後の祭りです。 そうな... 続きをみる
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他人の基準(価値観)に振り回されないこと
自分の世界の常識が世の中の全員に通用するわけでなく、実はあなたが絶対に良いと思っている形を相手が同じように思っているわけでもありません。 それと同時に本人がそこに幸せを感じていればそれでいいのです。 つまり、相手の好みも自分の好みもどちらも正解でどちらもいいのです。 これが分かると他人と比べるのは... 続きをみる
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みんな違って、みんないい
人の価値観や生き方は人それぞれです。 違うからこそ、この世の中が成り立っています。 「こういう生き方をしたら偉い」、「あの生き方は失敗」ということはありません。 なぜなら、それぞれの人の役割は違うからです。 あなたはあなたが興味のあること、あなたが幸せを感じること、あなたが「いい!」と感じることに... 続きをみる
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存在そのものの価値を認めて愛する
行動や行為のことを「Doing(ドゥーイング)」といいます。 そして、その結果得られるものを「Having(ハビング)」といいます。 例えば、子育てを例にすると親が期待するような行動を取った時に「いい子だね」と褒める。 これはその子の行動、つまり「Doing」を評価したことになります。 また、子ど... 続きをみる
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今日あった「いいこと」を思い出してから寝る
どうしようもなく落ち込んだ時に気持ちを切り替えるためには、「いいこと探し」をするのが効果的です。 「いいこと探し」とはその名の通り、自分の身の周りにある「いいこと」を探してみることです。 普段、何気なく過ごしている時は気付かなかったような小さなことも、意識してみるとたくさん見つかるものです。 健康... 続きをみる
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大人というものは・・・平静と礼儀とを失わないように取り繕える
自分が不愉快であれば、不愉快な声を出してもいいということは少しもありません。 むしろ自分の内心がどのようであろうと、平静と礼儀とを失わないように取り繕えるのが大人というものです。 「心と行動は違っても仕方ありません。心と行動が裏腹でもいいから相手に優しくしなさい。」とイエス・キリストは教えたそうで... 続きをみる
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物の見方、捉え方次第
一つひとつの事件や出来事は全て「見方」によって変えていくことができます。 全てのことは全部、解釈によって変わっていきます。 置き換えることができます。 マイナスに受け取ろうと思ったらいくらでもマイナスに受け取ることができますが、プラスに受け取ろうと思ったらいくらでもプラスに受け取ることもできます。... 続きをみる
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良いことも良い考えも実行しなければ・・・何にも成らない
真面目とは実行することだ。 (夏目漱石) 最も簡単な返事は実行である。(イギリスのことわざ) 求められ、期待されているのは言葉ではなく実行です。 思いついたこと、「これをしたらあの人は喜ぶだろうな」と思うことは即実行しましょう。
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少食(愛と慈悲)が健康の原点
自分が本当に健康に幸福になろうと思えば、自分の命だけではなく他人の命も大事にしなければなりません。 さらに、人間同士の命だけではなく、動植物の命も大事にしなければ本当の健康は得られません。 一匹の魚や一個の卵も同じ命として、この世に生存する資格が与えられています。 私達はこの大切な命を頂いて生かさ... 続きをみる
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些細なことでも感謝できる自分になる
私たちに起きる出来事は私たちのために起きている出来事です。 だから、それがどんなことであれ怒ったり悔しがったりしていると、ただの悪いことで終わってしまいます。 それを最終的に良いことに変えるには起こることに感謝して、それがなぜ起こるのかを考えることです。 言い換えれば毎日「ありがとう」と言えること... 続きをみる