相手を生かす温もりのある言葉を使える自分でいましょう
言葉ほど恐ろしいものはありません。 使い方を間違えれば凶器にもなります。 言葉を無機質なものにしてはなりません。 相手を生かして、自分も力付けられる血の通った温もりのある言葉を選びましょう。 そして、その言葉を使える自分であり続けましょう。 言葉にはそこに愛が込められている時、起死回生の力がありま... 続きをみる
言葉ほど恐ろしいものはありません。 使い方を間違えれば凶器にもなります。 言葉を無機質なものにしてはなりません。 相手を生かして、自分も力付けられる血の通った温もりのある言葉を選びましょう。 そして、その言葉を使える自分であり続けましょう。 言葉にはそこに愛が込められている時、起死回生の力がありま... 続きをみる
周りの状況は全く問題ではありません。 あなたがどのように存在するか、それだけが問題なのです。 自分自身の周波数・波長に合った世界を体験するだけです。 周りがどんな状況であっても何の影響も受けません。 外側の事象に振り回されないように生きていきましょう。
「しなければならないこと」、「してはいけないこと」は何もありません。 あなたがどのような人間になりたいか。 どのような自分でありたいと思うか。 生きる指針はそれだけです。
高い塀の上を歩いている猫が突然、別の動物になろうとしたら塀から落ちてしまうリスクが高まります。 猫が猫であることによって、つまり、あるがままの自分でいることによって塀から落ちるリスクが低くなります。 ところで、私たちは今まで何回も生まれ変わっています。 しかし、今回の人生は今回だけです。 今回の人... 続きをみる
朝、目が覚めたら、それで幸せです。 朝、目が覚めないで、そのまま死んでいく人が大勢います。 朝食も黙って食べると、ただの朝食です。 「おいしいね」と言って食べると「おいしい朝食」になります。 「幸せだな」と言っていると幸せになります。 意志で幸せをつくり出すのです。 意志で幸せの方へ持っていくので... 続きをみる
すべての状況、すべての事柄は本当は中立です。 それがあなたの目にどんな風に映るとしても本来の意味とは関係ありません。 あなた自身が与えた意味が「あなたにとっての意味」になります。 ネガティブな意味を与えればネガティブな結果が出ます。 ポジティブな意味を与えればポジティブな結果が出ます。 とても簡単... 続きをみる
鏡の中には何か確かなものがあるわけではありません。 鏡は常に私たちの姿を映し出しているに過ぎません。 現実もこれと全く同じです。 「自分の外」に何かがあるのではありません。 すべて「自分の中」にあります。 現実は私たちが真実だと信じているものの産物です。 それ以上でも、それ以下でもありません。 私... 続きをみる
もし、衝突や葛藤が起こるとしたら、それは本当の自分に抵抗している時だけです。 本当の自分になっていない時、本来の自分らしい姿になっていない時、衝突や葛藤が起こります。
他の何よりもあなたを本当にワクワクさせるものが、「自分はここに(この世に)何をするために来ているか」を知らせる道しるべです。 これが失敗のない道。 いつでも簡単に見つけることができる道です。 その道を歩んでいくと決める時、絶対的な信頼を持って行動していく時、あなたが選択して生まれてきたこの人生の目... 続きをみる
人は自分の発した言葉で自分の人生(運命)をつくっています。 自分の周囲の環境や自分が立たされた状況は、全て自分の発した言葉によって形成されていきます。 だから、朝から晩まで「嬉しい、楽しい、幸せ、愛してる、ありがとう、大好き、ついてる、 豊かだな、恵まれてるな」と言い続けていると、この言葉しか言い... 続きをみる
「自分の思ったことが叶うことが当たり前なのではなく、叶わないことの方が当たり前であり、叶った時には有難いし感謝できる」という心の持ちようが実現できた時には、人生がとても楽しく明るいものになります。
宇宙には「不幸」や「悲劇」は存在しません。 「そう思う心」があるだけです。 また「幸福」という名の現象も存在しません。 「そう思う心」があるだけです。 宇宙の現象には「幸」も「不幸」も「プラス」も「マイナス」もなく、「成功」も「失敗」もありません。 「敵」も「味方」もなく、「勝利」も「敗北」もあり... 続きをみる
潜在能力を使ったり、目覚めさせるには自我を減少させることが必要です。 「自分だけがかわいい、大事だ」と思わないで宇宙の存在全てに「愛」を投げかけましょう。 人間が持つ「自己中心的ないやらしい部分の人格」を少なくして、全ての存在に優しさと慈しみの心を持つことをすれば、「潜在能力」は必ず花開きます。 ... 続きをみる
感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていきます。 逆境もよし。 順境もよし。 要はその与えられた境遇を素直に生き抜くことです。 どんなに悔いても過去は変わりません。 どれほど心配したところで未来はどうなるものでもありません。 今、現在に最善を尽くすことです。
ひとつの現象や出来事には「プラス」も「マイナス」もありません。 しかし、「感謝の心」を意識し始めた人は、「普通の出来事」にさえ幸せを感じられるようになります。 そして、そのような人は「一般的に不幸」といわれるような現象(状況)に対しても、「幸せと捉える」ようになります。 その結果として「たくさんの... 続きをみる
「足りないものに目を向けるのではなく、自分がどれほど恵まれた状況に囲まれているか」ということに手を合わせること(感謝)ができたら、事態は一変するかもしれません。 「あれが欲しい、これが欲しい」ではなく、既に「物凄く恵まれている」ことに気付くことです。 「あれも足りない、これも足りない」と言うことは... 続きをみる
私たちの悩みや苦悩は、私たちの中にある狭い価値観や好き嫌いの感情によって生まれているのかもしれません。 自分の思うような人であれば受け入れる、好きになる。 自分の思うような人でなければ受け入れない、嫌いになる。 そういう選び方をしている限り、私たちは悩みや苦悩から抜け出すことはできません。 日常の... 続きをみる
ピンチという現象そのものは宇宙には存在しません。 ピンチと認識する自分の認識力の低さをやめましょう。 宇宙にはピンチやマイナスの現象があるわけではありません。 現象は全てゼロです。 それを自分がどう思っているかだけです。 元々ピンチという現象はありません。 ピンチと認識すること自体がまだ正しく宇宙... 続きをみる
自分の辛く悲しい感情というのはその現象を否定しているからであって、その現象を受け入れればどこにも悩みや苦しみは存在しません。 すべての現象は受け入れないから辛いのです。 すべてを受け入れて「思い」を持たなければ悩みや苦しみは生じません。 「思い」を持っていないように見えても、悩みや苦しみのような自... 続きをみる
私たちが「楽しい」、「つまらない」と言っているその現象は、楽しい現象やつまらない現象が独自に独立して存在しているわけではありません。 淡々とした何の性格もない空(くう)である現象が続いているのです。 それを私たちは「楽しい」、「つまらない」などの性格を付けて判断し評価し論評しているのです。 このこ... 続きをみる
多くの人は自分の価値観の中に相手を連れてこようとして苦しみます。 こういう場合はその人の良いところも悪いところも踏まえた上で、そのまま全てを受け入れてしまえばいいのです。 すなわち、自分の心を広げて許容度や寛容度を上げるということです。 「世の中にはそういう人もいるよね」と、自分の価値観を押し付け... 続きをみる
悩みや苦しみというものは自分が足りないものを挙げ連ねて、「足りないものが欲しい」と言っているだけのようです。 ないものを欲しがるのではなく自分が今持っているものを喜ぶと、自分がどれほど恵まれているかに気が付きます。 どれほど満たされて恵まれているかということに気が付くと、来る日も来る日も感謝になり... 続きをみる
相手を変える必要はありません。 その人を認めて自分が「気にならない人」になったら、それで「終わり」です。 自分の価値観を押し付けないで「気にならない人」になる。 すなわち、自分の心を広げて許容量、寛容度を上げるということです。 すべてのことに鷹揚になって、イライラしなくなったら自分が一番楽だという... 続きをみる
聖書や仏典などの本を十日間読めば、誰でもキリストやお釈迦様と同じことを話せるようになります。 しかし、だからといってその人が、キリストやお釈迦様と同じように周囲から尊敬されることはありません。 それはその人が「実践」をしていないからです。 皆がその人の話を聞くようになるかどうかは話が立派かどうかで... 続きをみる
本当に満足して充実している時、それを反映するような人間関係や状況を引きつけます。 愛や奉仕や喜びを持っていると、変革の時にもその人を肯定的な方に運んでくれます。 どんな人でもあなたの目の前に現れてくる人は、その時のあなたに一番必要なものを反映して見せてくれているということを覚えておいてください。