2026年1月のブログ記事
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智慧ある老人になりましょう
髪の毛が白くなったからといって彼(彼女)が智慧ある老人とは限りません。 ただ歳を重ねただけの人は世に多いものです。 あなたが年をとるのならば、その時には誠実で人格があり愛に溢れ何をしても他人を損なうことなく、また慎み深く身と心がいつも整ったそういう人になるようにしてください。
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人生を楽しむための環境はいつだって完璧に整っている
新たな環境や状況があなたを幸せにしてくれるわけではありません。 あなたは大きな勘違いをしています。 あなたの持っている「目的地思考」は「今、足りない何か(状況や環境・物・人間関係・才能など)を得ることによって、きっと今より幸せになる(良くなる)であろう」という考え方です。 意欲的に見えますが、その... 続きをみる
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自分の思いそのものが自分の現実をつくっている
あなたが何かを考えると宇宙はその考えをそのまま反映し、現実をつくり出します。 それは「万有引力」などと同じであり、その自覚があってもなくても関係なく働きます。 宇宙はあなたの思考を元にあなたの現実を与えています。 宇宙は機転が利きません。 だから、あなたの思考そのままをつくり上げようとします。 人... 続きをみる
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いつもバランスを整える、美しい調和を心掛ける
食べ物にしても運動量にしても、人とのコニュニケーションにしても偏らないことが重要です。 前日食べ過ぎたら今日は控え目に軽く食べる。 運動不足であれば運動する。 欲望に任せて目の前の物事を過剰に取り入れてはいけません。 調和が美しく取れている状態を目指しましょう。 バランスを整えることが物事を淀みな... 続きをみる
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あらゆることは良い方へ向かっている
人の目から見て運が悪い状態になっても、「自分はなんて運が悪いんだろう」と思わないことです。 「神様(宇宙)が導いてくださっているのだから悪くなりようがない」と思いましょう。 「運が悪い、ダメだ」と思ったら運が悪くなりダメになってしまいます。 そう思わないようにしましょう。 すべては良くなる方へ向か... 続きをみる
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壊さない、破らない、求めない、やめない
仕事、生活、すべてに言えることだと考えます。 人との繋がりや関係性を壊さない。 約束を破らない。 人に多くを求めない。 そして、常に何事も続けていく努力をして何かを始めたらやめないことが大切です。 いくら気を付けても壊れること、断絶することがあるのは事実です。 だからこそ、壊さない、破らない、求め... 続きをみる
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すべては自分の責任、他人を責めても何も生まれない
良いこと、悪いこと、色々なことが起ります。 どんなことであろうと「起きることは全部自分に原因がある」と考えましょう。 人のせいにしない、社会のせいにしない、人を責めない、社会を恨まない。 何があろうと自分で対処して自分で責任を負いたいものです。 たいていのことは自己責任で解決できます。 「納得の落... 続きをみる
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辛い時こそ、それを楽しむ余裕が大事
辛い出来事を通してしか知り得ないこと、感じ得ない幸福が必ずあります。 どんな状況でも「楽しさ」を見つけることができます。 明るく幸せを感じることができます。 嬉しいことがあった時、幸せを感じて楽しくなるのは当然です。 それも素晴らしいことですが、人生というものは辛い時こそ勝負の分かれ目です。 辛い... 続きをみる
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老後を楽しむ人生にするには
老後を人と楽しむ人生にするには健康に注意すること。 特に心の健康を心掛けること。 そして、明るい人柄になることです。 心の健康というのは怒らないことです。 そのためには人の言うことをいちいち気にしないことです。 怒ると自分が損をします。 怒りは小さく、喜びは大きくしていくことです。 多少オーバーに... 続きをみる
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「やってもらえる」とは考えないこと
老人といえども強く生きなければなりません。 歯を食い縛ってでも自分のことは自分ですることが原則です。 それは惨めなことではなく誰にも与えられた共通の運命です。 自分で自分のことをするようにしなさいというのは、当然過ぎるほど当然なことでしょう。
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不完全、未完は当たり前・・・
この世には解決のしようもなく、ただ死ぬまでその事と付き合っていかねばならないということがあります。 病気も人間関係も性格の歪みも能力のなさも全てその中にあります。 人間の存在そのものが不完全で未完なのですから、何かを断念して死に至るということは人間の本性によく合っています。 それは自然なことです。
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謙虚に生きて品性を高める
物質的に豊かになったからこそ、恵まれないところを振り返って謙虚に生きましょう。 「ありがたい」、「嬉しい」、「おいしくいただける」という謙虚な気持ちを持ち続けることが大切です。 品性は食べ物を贅沢にし、高級なものを身に付けたからといって備わるものではありません。 また、高い学歴や社会的地位、肩書き... 続きをみる
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人生を完結させようとしないこと
何かしていないと落ち着かない。 何もしないでブラブラと時を過ごしていると罪悪感のようなものを覚える。 前もってスケジュールを決めておかないと気が済まない。 スケジュール通り取り運んでいる最中に予期しない人が来たり、何か邪魔が入るとイライラする。 どのくらい時間が経ったか、今は何時何分かが気になる。... 続きをみる
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執着しないこと
執着がなければ大喜びすることもなく悲しむこともありません。 常に淡々としています。 喜びや悲しみを越えているのです。 そのため、あらゆるものの執着から離れた人は、死に直面しても残したものや残された人にも執着がなく、生への執着もないので安らかな気持ちで死さえ迎えられるでしょう。
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人に与えた幸運は巡り巡って必ず返ってくる
物事は交換あるいは回転によって成り立っています。 経済の不況は金と物との交換がうまくいかない不均衡によって起こりますが、かといって何十年も不均衡が続くわけではありません。 運も同じであり、こちらが積極的に交換を望めば必ず返ってくるものです。 「私は運に見放されている」と思う人は元々、人に何も与えて... 続きをみる
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必ずしも多くを持つことが幸せなのではない
物を多く持つことは幸福の条件のように思いがちでありますが、実は一つ持てば一つの苦しみが生まれ、二つ持てば二つの執着が伴い、三つを持てば三つの迷いに苛まれるものです。 しかも残念なことに物が豊かになればなるほど、その豊かさとは裏腹に人間の欲望は増大していくものです。 「もっと欲しい、もっと欲しい」と... 続きをみる
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「今日一日」を充実して生きる
幸福な人生とは心に不安がないこと。 不動の内的平安があること。 そして、人生がどこで打ち切られようと何一つ欠けたものがないことです。 だからこそ、どこで打ち切られてもいいと思えるくらい、「今日一日」を充実して生きなくてはなりません。 「今日一日」を疎かにして長く生きるためだけに努力するのは情けない... 続きをみる
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生活を簡素にしましょう
人間の真の価値は人が追い求め、獲得しようとする物質的なものからどれだけ解放されているかによって測られます。 人生の恵みは既にあなた自身の中にあるか、あるいはあなたのすぐ手の届くところにあります。 探している宝物に気付かずに躓いて通り過ぎる前に真実に対して目を開きましょう。 愛と心の平安と幸福こそ真... 続きをみる
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害がない限り、人の行動を変えようとしないこと
ほとんどの人が相手に行動を改めるように要求する「病気」に蝕まれています。 相手の行動が自分に害を及ぼさない限り、相手にその行動を改めるように要求する権利はありません。 あなたが相手の行動を嫌がっている以上に、相手はあなたの行動を嫌がっているかもしれません。 もし、相手があなたに行動を改めるように要... 続きをみる
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人が自分と同じルールで生きているとは思わないこと(十人十色)
他の人たちが私たちと同じルールを学んだとは限りません。 私たちにとって正しいと思えることでも、彼らにとっては間違っていると思えるかもしれず、その逆もありえます。 「誰もが同じルールに従って生きている」と想定すると、重大な問題に直面する恐れがあります。 あなたにとっては受け入れられない行動でも、相手... 続きをみる
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小さなことにも喜びを感じる
小さなことに喜びを感じられる人にはどういう特典があるのでしょうか。 それは苦しみに耐える力ができてくるということです。 小さなことに喜びを感じない人はすぐに苦しみがストレートに体に響いてきます。 そういう風にできているのです。 人の些細な行為に喜びが感じられて感謝の心を持つ人ほど、大きな災難や苦難... 続きをみる
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不断の努力・・・(実践)
本を読んだりして人生で大切なことを理解したとしても、また深遠で聖なる体験をしたとしても、それが人格が高貴になることに直ちに反映するわけではありません。 それを行動に反映させていくには地道な努力しかありません。 奇跡が起きて急に自分が変わるとは思わない方がいいです。 大切なのは不断の努力、不断の気付... 続きをみる
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