2026年4月のブログ記事
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自分に甘い分、相手にも甘くする
自分が相手を嫌いなのであれば相手も自分を疎ましく思っているでしょう。 しかし、自分から親しくなろうと努力すれば相手も心を開いてくれるでしょう。 そうすると思ってもみなかった世界が開けるかもしれません。 目の前の人を喜ばせると徳に繋がります。 人に良いことをすること自体が幸福であり、幸福が巡り巡って... 続きをみる
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弱さがプラスに・・・
人はしばしば健康からではなく病気から考え深くなり、順境からではなく逆境で耐える力をつけ、褒められることからではなく貶されることから自分を発見することがあることは、ほとんどの人が恐らく体験済みのことでしょう。 そういう訳で病人、不運な人、才能がないと思い込んでいる人々も社会にとっては貴重な財産なので... 続きをみる
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相手の欠点を責めない
誰でも弱いところと強いところがあります。 ところが、人の欠点を責め始めると自分の弱いところを隠そうとします。 自分が人の弱点を責める性格だから、「自分も誰かに責められるのではないか」と心配になります。 相手の欠点を責めなければいいのです。 お互いが弱い部分を欠点として見るのではなく、「自分があの人... 続きをみる
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身のほどを知ることが幸せへの近道
病や事故、災難に見舞われても、あるいは人と比べ能力や財力が劣っていても、自分に与えられた現実を受け入れることができたのであれば、それは半ば希望を手に入れたようなものです。 身のほどを知ることは希望を手にする第一歩です。 私たちは願望(欲望)の中に生きるのではなく希望の中に生きたいものです。 なぜな... 続きをみる
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心が満たされていれば・・・
人生はなるようにしかなりません。 流れてしまった後にどのような心構えでいるかが重要です。 「こんなはずではなかった。」と思えば恨みつらみでにっちもさっちもいかなくなります。 「自分で選んで流れてきたのだから仕方がない。ここで頑張ってみようか。」と思えば心はプラスの気で満たされます。 少しの発想の転... 続きをみる
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方向が正しければ・・・
一部分だけ見ると人間誰しも欠点があります。 完璧な人間など存在しません。 大切なことはその人がどの方向を向いているかということです。 向いている方向さえ正しければ少々の欠点くらい何の問題でもありません。 例え一時期躓いて失敗しようが、過去にどんな生き方をしてきたとしても構わないことです。 ところで... 続きをみる
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人生には本当は目的はない
宇宙には・・・人生には本当は目的はなく、何度も生まれ変わるという考えもあるので好きに生きればいいでしょう。 全力をあげて尽くすのもいい。 気ままに楽しく過ごすのもいい。 目的・目標を持って生きるのも、流れに任せて生きるのもいい。 人のために生きるのもいい。 自分のためだけに生きるのもいいのです。 ... 続きをみる
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ないものは知恵で補う
足腰の衰えという老化をすぐさま目の前に立ちはだかる巨大な壁のように捉えてしまえば、その先には一歩も進めなくなります。 ほんの少し視野を広げてみれば、その壁が思っていたほど高くはないことも、壁の周囲には何本の脇道が通っていることも見えてきます。 もっと頭を柔らかくして受け止めてみましょう。 老人は身... 続きをみる
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一生涯、身だしなみに気を付けましょう
服装を崩し始めると心の中までダラダラしても許されるような気になるものです。 比較的若いうちから身だしなみには気を付けたいものです。 だらしない服装をすれば楽かというと必ずしもそうではないのです。 体力がなくなり健康が悪くなれば誰に言われなくても崩れてしまいます。 それ以前はできるだけ自分を厳しく律... 続きをみる
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「悟り」とは受け入れること
「悟り」とは受け入れることです。 「悩み・苦しみ」を持たなければいいのです。 「悩み・苦しみ」をどうしたら持たずにいられるのでしょうか。 それは「思い通りにしたい」という思いを持つことをやめることです。 これだけです。 「こうありたい」、「こうであって欲しい」という執着を持たなければ、不平不満・愚... 続きをみる
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住んでいるところを褒めよう・・・地場の神様が喜ぶ「国褒め」
「ここは本当にいいところだな」と、その場所を褒めていると地場の神様は喜んで、「この子はいい子だから良い仲間をたくさん連れてきてあげよう」、「色々いいことを運んでこよう」と、いいことを集めてくれます。 そうなれば、もう風水なんて関係ありません。 縁があって今そこに住んでいて、その場所から全てがスター... 続きをみる
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「直感」は情報
「直感」は自分にやってきた情報です。 直感を信じて行動に移しましょう。 心に思い浮かんだことは色々と考えないでまずはやってみましょう。 直感は思いついたその時にやらなければ意味がありません。 ふと浮かんだその時がタイミングであり「直感」であり「情報」なのです。
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精神レベルを上げましょう
どちらの方が幸せかということは本当には分かりません。 その状況にその人が満足すれば幸せであり、満足して感謝していれば次の素敵なことが巡ってきます。 いつも別の状況を羨ましく思っていれば、また次も羨ましく思う状況が現実にやって来るのです。 このような人はどちらの道を選んでも同じように後悔するはずです... 続きをみる
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既に頂いているたくさんのことに感謝する
目が見えること、耳が聞こえること、自分の足で歩けること、自分の口で食べられること、雨露をしのげる家があること、三度三度食事ができること、お風呂にほぼ毎日入れることなど、千の恵みが与えられています。 千の喜びと幸せがあるにも関わらず、気に入らない一点だけを取り上げて文句ばかり言っている人が多いようで... 続きをみる
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「明日」や「いつか」は永遠にない
「幸せ」というのは「明日」得るものではありません。 「いつか」得るというものでもありません。 「明日」はいつでも「明日」です。 だから、「明日」幸福を得ようという人はいつまでも幸福になれません。 「いつか」は決まっていません。 「明日」や「いつか」という考えは幸せにはなれない人の考えです。 今日一... 続きをみる
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「今」ここで幸福になる
「今、苦労すれば将来、幸福になるだろう」という考えには幸福になる保証はありません。 「今」幸福になるしか道はないのです。 今の瞬間に幸福を見つけた人は次の瞬間も幸福にする方法を知っています。 その人は長い苦労と引き換えにすることなく既に幸福になっているのです。 今ある幸福をいつも見つけ出して感謝し... 続きをみる
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自分から先に実行しましょう
自分から先に話し掛けましょう。 自分の方からにこやかに笑いましょう。 自分の方からいさぎよく許しましょう。 自分の方から勇気を持って詫びましょう。 自分が変われば相手が変わります。 自分が相手にこうして欲しいと思うことをまず、自分が先に実行することで世の中は必ず楽しくなります。
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失敗によって新しい自分が育つようにすることが大切
失敗して痛い目に遭うからこそ自分の足りなさを深く自覚します。 また、人の情けのありがたさが身に染みて分かり、耐える力を身に付けるのです。 失敗は決して恥ずかしいことではありません。 恥ずかしいのは同じ失敗を繰り返したり、転んでも立ち上がれないことです。 失敗によって新しい自分が育つようにすることが... 続きをみる
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現状のままで幸せになる
世の中には「~がないから」といって劣等感を抱く人がいます。 そういう風に考えるのではなく「今のままで幸せ」。 そう思う努力が大事です。 間違えないでください。 現状を変える努力ではありません。 現状そのままで幸せになる考え方をするのがコツです。 ほとんどの人は何かを変えないと、何か変わらないと幸せ... 続きをみる
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物事の見方を変えて毎日穏やかに平安に暮らす
起こる物事にどんな反応をしていくかで先に起こることは変わります。 同じことが起こっても、自分と他の人で展開の仕方が違うのは反応の仕方が違うからです。 毎日、自分なりの反応をして自分なりの未来を創造しているのです。 「どう考えてもこうとしか思えない」ということでも、違う人から見ると全く違う見方があり... 続きをみる
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「ひとつの物事にはあらゆる見方がある」と知ること
小さな枠でひとつの部分だけを見つめていると、同時にある「今」を感じることができなくなり、幸せを味わう前に人生が終わってしまいます。 「ひとつの物事にはあらゆる見方がある」と知ること。 これは「悟り」の一種です。 違う見方ができるようになると自分を追い詰めることがなくなります。 そして、生き易くなり... 続きをみる
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