人生は私たち一人ひとりがそれぞれの目を通して見ている映画です。
そこに何が起こっているかは大した違いはありません。
それをどのように受け取るかが重要なのです。
どんなことが起こっていても、どんな出来事に遭遇しても、肯定的に明るい未来が開けるように捉えていけば常に穏やかに平安に暮らせます。
人生は私たち一人ひとりがそれぞれの目を通して見ている映画です。
そこに何が起こっているかは大した違いはありません。
それをどのように受け取るかが重要なのです。
どんなことが起こっていても、どんな出来事に遭遇しても、肯定的に明るい未来が開けるように捉えていけば常に穏やかに平安に暮らせます。
「怖れるな。怖れることは怖れることを引き寄せる。」とキリストは云いました。
人間の心はその波長に合ったものを引き寄せるようにできています。
怖れは怖れを、不安は不安を、怒りは怒りを引きつけます。
人を妬み恨む心、驕り慢心する心はそれに相応しい事象を引き寄せます。
逆もまた真です。
常に心を善意で満たしている人は善意を引き寄せ、人に親切にしている人には親切が返ってきて、感謝している人には感謝が返ってきます。
人生の体験をあまり真剣に受け取ってはいけません。
特にその体験のために苦しんではなりません。
なぜなら、全てはほんの夢に過ぎないのですから・・・。
もし、状況が悪くて耐え忍ばなければならないとしたら、その状況をあなたの一部としないことです。
人生のあなたの役を演じましょう。
そして、それが単なる役に過ぎないということを忘れないでください。
多くの人が「社会意識」、「一般常識」というような考え方につかまっています。
社会意識は制限だらけで「こうあるべき、この方がいい、この方が安全、この方が正しい、こうでなくてはいけない」というように非常に不自由です。
例えば、「楽しく遊んでいるだけでは人間は食べてはいけない」というような有限的な考え(つまり社会意識)。
そこにつかまっていると、その狭い範囲だけの現実しか自分に許可できなくなります。
社会意識というものは「これを守らないと、とんでもない目に遭うぞ」という脅しのプログラムです。
制限され、限定され、恐怖と不安に裏打ちされている思考なのです。
あなたに生きる喜びや希望を感じさせないような窮屈なものです。
そういう制限された思考の波動にあなたがリンクする時、あなたの人生も制限だらけのつまらないものとして創造されていくのです。
私たちは社会意識によってデータ化されたり、プログラミングされているという事実を知っておいてください。
一般社会常識は狭い範囲の固定観念です。
一般常識こそ疑ってみてください。
「遊んで暮らす」。
こういう表現を聞いた時のあなたのイメージは限定的になっていませんか?
「遊んで暮らす」は「一切の仕事をしない」という公式になっているのではありませんか?
「仕事=辛いもの」という公式になっていませんか?
「給料が少ない=嬉しくない、みじめ」という公式になっていませんか?
「結婚していない=人生負け組」という公式になっていませんか?
「今、病気を患っている=不幸」という公式になっていませんか?
「ロマンティックなパートナーがいない=自分の人生は不完全」という公式になっていませんか?
元々宇宙には何も決まった公式はありません。
あなたが「公式」を作っているのです。
実は「遊んで暮らす」というのは遊びが仕事になり、仕事が遊びになることです。
どうぞ、あなたの公式を自由で楽しいものに作り変えて、それをあなたの常識にしていってください。
社会意識が悪いと言っているのではありません。
それに従う限り、あなたが想像をすることも直感を受け取ることも、奇跡ともいえる体験ができることもほとんどなくしてしまうのです。
貧しさも豊かな繁栄もそれぞれ各自がつくっています。
貧しい人は貧しい人になるようなバイブレーションを維持し続けます。
素直になれない被害者意識、捻くれた思考パターン、やっかむ心、ケチ臭い心、損得中心の心、貰うことを先に考えるなど。
こういったバイブレーションがそういう現実を開くのです。
発展できない人、豊かさを受け取れない人は、そのパターンに気付くまで豊かさを受け取れないようです。
それはその人の意識上の責任なのです。
疑いと恐れの意識によって、繁栄するバイブレーションに浸ることを自らに許可できないのです。
過去の感情の記録に執着し続ける限り、疑いと恐怖から抜けることはできません。
それでは一体どうすればいいのでしょうか?
すべてが豊かで、傷のある過去を一切持たない「無傷のあなた」に意識を合わせてください。
最高レベルの豊かな自分を今この瞬間に意識してください。
今そのようにあなたが意識し、今そのように予期することで急速にバイブレーションが変わっていきます。
充分に人生とお金が循環しているあなたを意識してください。
考えるのではありません。
考えるのではなく、そういう自分を自覚し意識するのです。
実は、「過去のあなた」と「今のあなた」と「少し先のあなた」は本当は何も繋がりがないのです。
何の関連もありません。
「あなた」は全く同じ状態を継続し連続する実体ではないからです。
同じバイブレーション(エネルギー)が続いていくわけではないので、あなたの状態はいつでも思った通りに変えられるのです。
「どうやって変えよう?」、「どうしよう?」と考えるのは無駄な行為です。
その不安な混乱した思考(=情報)のバイブレーション領域を開くだけだからです。
すべてが変わってしまった自分、すべてが解決してしまった自分を意識し、その並行現実へジャンプ・ワープ・超越するのです。
どうやってワープするのか?
・・・それはそのように意識するだけです。
もう既にそういうことをしてしまった自分、もう既にそうなった自分を普通に意識すること、ただそれだけです。
ごく普通にそのバイブレーションに慣れていくことだけです。
今の現実が別の並行現実に移行するにはこれしかありません。
そういう意識によって、その次元、その並行現実のゲートが開きます。
現実とは、今この瞬間にあなたが意識しているバイブレーションの通りに起こるのです。